世界のソーシャルキャンペーン WORLD’S SOCIAL CAMPAIGN

このブログではこれまでの常識に「ひとつまみの非常識」を加えることで世界中で話題となったソーシャルキャンペーン事例を、時に和訳文付きでご紹介。NPOや起業家等、社会をよりよくしたい人たちのヒントになれば幸いです。

ペットとともに、おうちで暮らそう。今だからこそ、のペディグリーの素敵な試み

f:id:socialcamp:20200530155525j:plain

Photo by Alvan Nee on Unsplash

今日は2020年5月30日の土曜日。新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国的に解除されてから初の週末ですが、すぐに在宅勤務体制を全面的に解除する会社はそう多くはなさそうです。むしろ、職種によっては適切なデジタルツール の活用で、在宅でもできる作業が意外とあることが明らかになった、と感じる方も多いのではないでしょうか?

このまま家からリモートで勤務する、という習慣が一般化すると、コロナ後も人々が家で過ごす時間が増えていくことになるでしょう。となると家でペットと暮らしながら働く、という選択ももっと一般化するのかもしれません。

そんな流れを先取りしたのか、新型コロナウイルス対策として在宅生活を続けるアメリカ人たちにドッグフード・ブランドのペディグリーが最近、ZOOMを使ってこんな素敵な試みを繰り広げています。

www.youtube.com

在宅生活を余儀なくされる中、お家の中でペットと新しい暮らしを始めようかしら…?と考え始めた人々がシェルターに保護された犬たちと「外出することなく」出会えて里親となれるよう、 ZOOMを使ったお見合いサービスを始めたのです。

もちろん犬も嬉しいし、里親も嬉しい。さらにはシェルターで身寄りのない犬の面倒を見ている人にも嬉しいし、さらには「Feed the good~(良きことを飼育していこう)」をスローガンに掲げるペディグリーにとっても嬉しい。4方よし、のブリリアントなアイデアだと思います。

ちなみにこの特設サイト、少しいじってみるとみると日本にあるシェルターなども調べることができて、ペディグリーの本気度が伺えます(下記リンクでご確認ください)。

www.pedigree.com

私はこのコロナ災禍が始まる前からペディグリーのブランディングが大好きで、愛犬とセルフィーを撮るとき、犬の「目線」が必ずもらえるこんなユニークなデバイスを開発したり…

www.youtube.com

子供が巣立った後の親たちに向けて「ペディグリー・子供の代役プログラム」というコンセプトで「子供の代わりに犬を飼いましょう」というメッセージをクスッと笑えるテレビCMで語りかけてくれるなど…

www.youtube.com

犬を飼う人々の気持ち(インサイト)をしっかりと掘り下げ、印象的なアイデアで気持ちよく伝えてくれることが多いので、「我々のことをよく知っているペディグリーなら、我々や、我々の犬に対して、きっと変なことはしないはずだ」という信頼感を非常にうまく醸成できている気がします。

ちなみに上記全てのビデオ、作られたエリアや時期が異なっていても、全て同じ文字のフォントと色使いで構成されているのに気づいたでしょうか?こういう細かな統一感も、ペディグリーのブランドイメージ蓄積に「効いている」と思います。

最後は脱線してなんだかブランディング講座みたくなってしまいましたが、今回のZOOMを使ったアイデアも、これらの過去の蓄積があるからこそさらに効果的なのだ、という側面をご認識いただくと今後、皆さん自身の組織や取り組みのブランディングにも役立つことと思われます。

いやぁ、アイデアって本当にいいものですよね。それでは皆さん、また来週!

小規模企業で経営がピンチの皆さまへ:対コロナ支援制度への申請をサポートする情報サイトができました

f:id:socialcamp:20200523155111p:plain

ザ・ピンチヒッターのトップページ

懸命の努力の結果、日本列島における新型コロナウイルスの感染者数は減少を見せていますが、インフルエンザレベルの防疫体制が取れない限り、コロナ前の暮らしに安心して戻るにはまだまだ時間がかかることが見込まれます。

となると今後重要になってくるのが、このような極端な制約の中でもきちんと企業にお金を回し、人々の暮らしを守ること。特に資金繰りが不安定になりがちな小規模企業を守り、従業員の暮らしを守ることは、我々がポストコロナ時代へと一枚岩で踏み出すために不可欠な一歩といえます。

そこで問題になるのが、行政が取り揃えた対新型コロナウイルス支援制度の「分かりづらさ」と「申し込みにくさ」。私の姉も小さなイタリアンレストランを経営しているのですが、とある支援制度に申し込もうとした際、アップロードできるファイルがなぜかjpg・pngのみだったり、エクセル書類なのにわざわざ出力してから記入しなければならなかったりなど、レスランの経営自体に苦闘する中、援助を得るためにかなりの時間を割く必要があったそうです。

そんな負担を減らし、日本中のより多くの小規模企業の経営者が、より簡単に支援を受けられるようにすべくローンチされたサイトが「ザ・ピンチヒッター」。

pinch-hitter.jp

使い方はとっても簡単。トップページから地域を選んで・・・

f:id:socialcamp:20200523164436p:plain


業種と、経営上の悩みを選ぶだけ。

f:id:socialcamp:20200523164553p:plain

f:id:socialcamp:20200523164815p:plain

↓それだけで、必要な情報がリストアップされるのです*。*情報は今後も順次拡充予定

f:id:socialcamp:20200523165043p:plain

詳細をクリックすると、申請の難しさや、それぞれの制度の要約、さらには…

f:id:socialcamp:20200523165212p:plain

該当条件や、必要な書類や手順がSTEP別に紹介されます。

f:id:socialcamp:20200523165352p:plain

 

f:id:socialcamp:20200523165432p:plain

f:id:socialcamp:20200523165445p:plain

f:id:socialcamp:20200523165503p:plain

それ以外にも、参考になる読み物も今後どんどん、拡充予定だそう。

f:id:socialcamp:20200523165520p:plain

ちなみにこの「ザ・ピンチヒッター」というネーミングですが、東北の復興支援をきっかけにつながりができた、このサイトの主宰者のひとつであるHUGさんから依頼を受けて、私がプロボノでネーミングを担当させていただいきました。

h-u-g.jp

強制的な手段をほとんど取らず、ここまで互いに「察すること」で力を合わせ、コロナの脅威を押さえ込んでいる我々は、素晴らしいことを成し遂げている最中だと信じています。この試みがより良い明日への一里塚となるよう、引き続きひとりひとりができること・得意なことで力を合わせていければと思います。

いやぁ、アイデアって本当にいいものですよね。それでは皆さん、また来週!

全米最悪レベルの児童の人身売買を訴えた、ジョージア州のデモ行進

f:id:socialcamp:20200517095918j:plain

Photo by Dan Dennis on Unsplash

「デモ行進」は隠された、または無視されている社会問題を人々に広くアピールする、効果的な手段です。このブログでも過去に何度か、エッジの効いたユニークなデモ行進のアイデアをご紹介してまいりました(本記事の末尾にリンクを貼っておきます)。

 新型コロナウイルス対策としてソーシャル・ディスタンスを取らなければならない昨今、その実行は難しい状況ですが、防疫体制が整った暁にはまた、可能になる日がやって来ると思います。

その時に備えて今回は「タイミング」を適切に選び、問題を印象的に「可視化」することでデモ行進を大成功させたアメリカ・ジョージア州の取り組みをご紹介します。ジョージア州の抱える問題は、FBIにより全米トップクラスに数えられるほど蔓延してしまっている「児童の人身売買」。同州では年間3,600人もの児童が、性行為を目的とした同犯罪の被害に遭っている…というおぞましい事実を訴えるために、インパクトあふれるデモ行進を実施しました。

まずはその紹介ビデオをご覧ください。

www.youtube.com

彼らは州都であるアトランタで行われることになった全米最大級のスポーツイベント「スーパーボウル」に着目。アメリカ中の注目がアトランタに集まる同イベント開催のタイミングに合わせて、「3,600人分のスクールバス」でデモ行進を行ったのです。

1台あたり50人の児童が乗れるスクールバス、72台(=合計3,600人)によるデモ行進は、それだけでも目を惹きますし、年間これだけの児童が性的搾取の被害にあっている、という犯罪のおぞましさの可視化にも成功しています。ちなみに当日、それぞれのバスに乗っていたのは運転手さんだけのいわば「カラの状態」だったのですが、逆にそれが同犯罪の「アイコン(象徴)としてのバス」を際立たせる効果を生んでいます。

 

1.適切なタイミング=全米の注目がジョージア州に集まるスーパーボウル開催日

2.問題の適切かつ、印象的な可視化=被害者数と同じ3,600人分のスクールバス

 

上記要素がガッチリと組み合って、このデモ行進の影響はアトランタ市やショージア州を大きく超え、全米に衝撃を与えるものになりました。

皆様もコロナ災禍が過ぎ去り、また街頭で自由に意見を示せるようになった暁には、この成功事例をご参考いただくと良いのではないかと思います。

 

いやぁ、アイデアって本当にいいものですね。

(以下の付録もお時間があればぜひ覗いてみてください。)

それでは皆さん、また来週!

 

・          ・          ・

 

 付録;本ブログがこれまで取り上げた「デモ行進」アイデア2選

wsc.hatenablog.com

wsc.hatenablog.com

 

おまけ:不快なデモ行進を「無力化させた」トンチの効いたナイス・アイデア

wsc.hatenablog.com

”在宅”時代とファストファッション

f:id:socialcamp:20200510130550j:plain

Photo by Lauren Fleischmann on Unsplash

私が勤める会社では新型コロナウイルス対策の一環として、2月下旬より在宅勤務が続いています。オンライン会議だとパソコンについているカメラで自分が映るのは肩から上だけですし、カメラをオフにしてしまえばランニング姿でもいけてしまうわけで、だいぶ服装には無頓着になったなぁ、と感じている方も私だけではないのでは、と思います。

そんなムードに買い物の自粛、店頭の営業時間の短縮などが重なりアパレル企業が軒並み売上を落とす一方、「どうぶつの森」などのオンラインゲームでは自分のアバターのために衣服を買う需要は伸びていて、「衣服」という概念自体がこの非常事態をきっかけに、いよいよ揺らぎ始めたのかもしれません。

ということで今回は、そんな事態を見越していたかのような北欧のアパレルブランドCarlingsの取り組みをご紹介します。

彼らの課題意識は、人々の自己顕示欲と環境問題の解決の両立。「SNSの登場以降、自撮り文化の隆盛などもあり、衣服の売り上げは60%増えた。しかしその売り上げアップは同時に、製造から廃棄に至る、あらゆる部分での衣服が環境に与える負荷の増大を意味する。人々の顕示欲を満たしたまま、環境に与える負荷を下げるために我々が始めた取り組み、それは…」という出だしで始まる、以下のビデオをご覧ください。

www.youtube.com

 そうです。彼らは人々が「画像の中だけ」で着れる、世界初の「デジタル衣服コレクション」を立ち上げたのです。

特設サイトにアクセスして商品を選び、自分の画像を登録するだけであら不思議。あなたがあたかもその衣服を、”本当に着込んでいるように”合成された画像が送られてくるのです。あとは利用者が、その画像をインスタなどにアップするだけ。このサービスにより Carlingsは人々に、環境に負荷をほとんどかけることなく、自己顕示欲を満たす選択肢を生み出しました。

バーチャル世界がどんどん拡大する中、自己顕示欲と環境への憂慮という、消費者インサイトの2大トレンドを綺麗に刈り取ったこのアイデアは、ファッション業界だけでなく、世界各国で消費の新しい形を示すものとして、大きな話題となったようです。

幸運なことにその特設サイトはまだ生きているようなので、興味があればみなさまの方でも一度、アクセスしてみてください。(購入時はそれなりのお金を取るのも、このブランドの本気度が感じられていいですね)。

digitalcollection.carlings.com

 このブランドは他にも、ARで環境問題に対するメッセージが表示できる「最後の一言(ラスト・ステートメント)」Tシャツを売り出すなど、野心的な取り組みを続けているようです。

carlings.com

環境に対する配慮で有名なPatagoniaと並んで、Carlingsは今後要注目のブランドといえましょう。

いやぁ、アイデアって本当にいいものですよね。それでは皆さん、また来週!

 

冷蔵庫にある、ちょっと傷んだ食べものを捨てる前に…

f:id:socialcamp:20200502231403j:plain

Photo by Anna Pelzer on Unsplash

突然ですが質問です。皆さん、今、世界中で1年の間に生産されている食べ物のうち、何パーセントが廃棄されるなどして、無駄になっていると思いますか?

答えはなんと33%。世界中の生産者さんが一生懸命作ったり、獲ったりしてくれている努力の3割強をわれわれは無駄にしている…と考えるとすこぶる心が痛む数字ですが、国連による調査結果なので、残念ながら信頼できる調査だと思われます。

スーパーやコンビニに流通する過程で規格外などにより廃棄される無駄、売り場で売れず、レストランで使われずに廃棄される無駄、そして家庭で調理されずに捨てられる無駄。その小さな無駄の積み重ねが最終的には33%もの無駄になっていると思うと、まずは一人ひとりの身の回りの無駄を削らないことには始まらないな、と強く思います。

とはいえ冷蔵庫の中のものを微妙に傷むまで放置してしまい、捨ててしまうことは誰にでもあるはず。ということで本日はそんな我々に「ちょっと待った!」をしてくれる、海外のマヨネーズなどの調味料メーカーHellmann's社によるナイスな企画をご紹介いたします。

彼らが何をしたかと言うと…まずはビデオをご覧ください。

www.youtube.com

”たくさんの食材が入っているのにも関わらず、冷蔵庫を開けて「食べるものがない」と思ったことはありませんか?そんな私たちの食習慣のせいで、おいしい料理となるべき何百万もの食材が捨てられています” 

…ということで、この問題を解決すべくHellmann'sが行ったアイデアが、「ロクな食材のないレストラン ~ The Restaurant With No Food」の開店。

彼らはこのお店に招待したゲストたちに、来店時に彼らの冷蔵庫から「(傷んでしまい、)もう食べそうにない食材」を持ってきてもらうように依頼。それをセレブシェフに美味しい料理として調理してもらい、サーブすることで、5つ星レストラン級の満足をゲストに提供したのです。もちろん、Hellmann'sの調味料をふんだんに使って…。

お客さんも「食べられないと思って持ってきたんだけど」「すばらしい!」と、捨ててしまおうと考えていた食材の実際のポテンシャルに驚いた様子で、芸が細かいことに食事の後には、お勘定の紙の代わりに、彼らが食べた料理のレシピもシェアされたようです。

それらのレシピはビデオ・コンテンツとしてもオンライン上に公開され、結果的にこの取り組みは多くのインフルエンサーたちの賛同も得て世界的な話題となったそう。

Hellmann's商品の魅力をしっかり伝えつつ、社会的に意義のあることを行うことでブランドに対するファンを増やしていく。これからのブランドビルディングの教科書に乗りそうなシュアーな事例だな、と思いました。

いやぁ、美味しい食事もアイデアも、本当にいいものですね。それでは皆様、また来週!

汚い政治家たちをあぶりだせ!をデジタルデータの活用で実現した反汚職キャンペーン

f:id:socialcamp:20200426005848p:plain

Photo by Luther Bottrill on Unsplash

人の世は移ろいやすく、ちょっと前に汚職などで糾弾されていたはずの人も知らぬ間に「禊」を済ませ、政治家として復活している…なんてことは古今東西を問わず、よく起きている話です。

そこで2018年、ブラジルの総選挙前に立ち上がったのが当地のReclame Aquiという団体。彼らは顔面認識技術を活用することで、新聞記事やニュース映像に映った候補者の画像をスキャンするだけで、彼らが過去に、どんな汚職事件や、疑惑に関与していたかを有権者たちに情報提供するアプリを開発しました。まずはその、説明ビデオをご覧ください。

www.youtube.com

ビデオ終盤のこのアプリに対する動揺した政治家の乱暴な振る舞いは「こんなに取り乱す、ということはよっぽど効き目があるんだろうなぁ」、とちょっとドキッとさせられます。

個人単位でのデジタルデータの流出に関する恐ろしい話はたくさんありますが、こういうカタチのデジタルデータの活用であれば、より良い政治家を当選させるためにも大歓迎かな、と思いました。

いやぁ、アイデアって本当にいいものですね。それでは皆様、また来週!

今こそ、映像の力を。コロナに屈せず、人々を勇気づけるムービー特集

f:id:socialcamp:20200418165203p:plain

Photo by Ajeet Mestry on Unsplash

世界的に続く新型コロナウイルス災禍に対し、各国の企業やブランド、自治体も次々と立ち上がっています。その中でも今回は、それらの組織が制作した「人の気持ちを動かす」という点で秀でたムービーを4つご紹介いたします。

 

まず最初が、「なぜパンデミックを防ぐために、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を取ることが大事なのか」ということを見事に視覚化したオハイオ州保健局の啓蒙ムービーから。映像があまりにシンプルでクリアなので、英訳も、何もいりません。

www.youtube.com

 

次がApple。こんな困難な時でも、人々のクリエイティビティは決して屈することはない。そのために我々はいるのだ、という企業の姿勢を、彼らの商品をうまく交えながら”Creativity goes on.(クリエイティビティは続いていく。)”というシンプルなキャッチコピーで感動的に伝えています。あえて間延びした作りにして、家でじーっと見ている人たちにじっくり味わう時間を与えているところなんかも素敵だな、と思います。

www.youtube.com

 

日本のポカリスエットも負けてません。こちら、ながらく高校生の青春に寄り添う飲料としてブランディングを展開していますが、新型コロナウイルスの影響で「集まれない」状況に対し、何よりもみんなで「集まって」なにかをしたい年頃の若者たちの気持ちに寄り添った、見事な青春賛歌を謳いあげています。

www.youtube.com

 

最後にどんな時でもユーモアを忘れない、アメリカのバーガーキングによるテレビ広告を一つ。外で新型コロナウイルスが猛威を振るう今だからこそ「家でカウチポテトしながらスマホアプリでバーガーキングをデリバリーする」ことこそが愛国者(patriot/パトリオット)の証!!ということで、彼らはなんと「カウチポテト」と「パトリオット」を組み合わせた「カウチ・ポテトリオット(カウチ愛国者?)」という造語を開発。カウチ・ポテトリオット愛国者として、家でしっかりダラダラしましょう、ということをユーモラスに表現しています。ユーモアで序盤は見る人を楽しませながらも、実は一番伝えたい情報が後半の「バーガーキングは医療従事者にワッパーバーガーを寄付したり、全米ナース財団をサポートしているんだよ」という、すこぶる真摯な内容だったりするところもニクいなぁ、と思います。

www.youtube.com

以上、視覚的に情報を伝えるものから、エモーショナルに企業やブランドの姿勢を示すもの、そしてくすっと笑えるユーモラスなものまで、4つのムービーをご紹介させていただきました。

いやぁ、アイデアって本当にいいものですね。(こんな時だからこそ本当にしみじみ、そう思います。。。)

それでは皆様、また来週!