世界のソーシャルキャンペーン WORLD’S SOCIAL CAMPAIGN

このブログではこれまでの常識に「ひとつまみの非常識」を加えることで世界中で話題となったソーシャルキャンペーン事例を、時に和訳文付きでご紹介。NPOや起業家等、社会をよりよくしたい人たちのヒントになれば幸いです。

帰省中も飲んだら乗るな!世界のユニークな飲酒運転防止キャンペーン

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そろそろ帰省ラッシュ。故郷で昔の仲間と一杯、とご予定の方も多いと思いますが、飲まないつもりでクルマで行ったのに、盛り上がってつい…なんてことがないよう、今回は飲酒運転を戒めるソーシャルキャンペーンをお届けします。ホリデーシーズンということでいつもより肩の力が抜けた、ゆるめのものを2つ。

その1「酔った駐車場のボーイ」

「もしも、ホテルやレストランでクルマを預ける相手が酔っていたら…」という嫌〜な思いつきを実施したブラジルのドッキリキャンペーン。クルマとアルコールの接点が近いポイントでこれをやられたら、まぁ飲むのはやめておこうと思いますよね。


Drunk Valet - YouTube

<ビデオ和訳>

バー・オーロラ&ヴォテコ・フェラーズ提供「酔った駐車場のボーイ」

酔ったボーイ「オートマですか?」

我々は実験を行った。…はたして何人が、酔ったボーイにクルマを預けるのか?

   女性A「あんな奴に預けたくないんだけど」  女性B「私が止めるからいいわ」

   女性C「ちょっと、やめさせて!」  女性D「運転させたら、叫ぶわよ」

答え:0人。

   男性A「降りやがれ!」

"絶対に、酔った人に運転させないでください。その人がたとえあなたでも"

彼らがまさに飲みはじめる前に、渡した紙切れ。

   女性E「一本とられたわ。見事ね!」   男性B「やられたよ」

飲んだら乗るな。 バー・オーロラ&ヴォテコ・フェラーズ

 

その2「パブのトイレ・ショック!!」

え、もっと刺激がほしい?そんなあなたには夏らしく、思わず冷や汗が出る衝撃的なバイラルムービーをお届けします。のけぞったり気絶しても、大丈夫な場所でご覧ください。


#PubLooShocker - YouTube

 <ビデオ和訳>

外で飲むことが、どんな衝撃を与えうるかご存知ですか?ー 考えましょう。飲んだら乗るな。

 

ということで、お盆前の戒めとなるソーシャルキャンペーン2つお届けいたしました。

ドライバーの皆さま、くれぐれも安全運転でよいホリデーを!