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世界のソーシャルキャンペーン WORLD’S SOCIAL CAMPAIGN

このブログではこれまでの常識に「ひとつまみの非常識」を加えることで世界中で話題となったソーシャルキャンペーン事例を、時に和訳文付きでご紹介。NPOや起業家等、社会をよりよくしたい人たちのヒントになれば幸いです。

え、ソコ!?思いがけないところに潜む、女性への差別意識を明らかにしたキャンペーン /「世界を幸せにする広告」展より : ‪The Autocomplete Truth‬‬

先日、私の会社の地下にあるアド・ミュージアム東京にて開催中の「世界を幸せにする広告」展に行ってまいりました。世界のソーシャルグッドな広告やキャンペーンおよそ80例を、「人権」や「医療」、「格差」などの7つに分類して和訳〜展示してくれているこ…

電話で報道への政治介入を攻撃!マケドニアのテレビ局が放ったソーシャルキャンペーン

自分たちにとって都合の悪いことを書かれたり、伝えられたりするのを不快に思うのは人の性。しかしそれと同じノリで、一国の政府や政治家たちが都合の悪い報道に対してあからさまに圧力をかけたらどうなるでしょう? 今回はそんな慣行がはびこるマケドニアの…

俺の声を聞け!権威への怒りを大音量で表現したインドの新聞社によるソーシャルキャンペーン

皆さまこんにちは。秋も深まり、色々と物事を考えるのにいい季節になってきましたが、今回はそんなしっとりとした気持ちに衝撃を与える、インド発の熱いソーシャルキャンペーンをお伝えします。インド最大の都市ムンバイで発行されている「ムンバイ・ミラー…

きれいごとでごまかさない。自分自身が試される、HIV感染者への差別防止ポスター

みなさんこんにちは。さて、今回はタイトルの通り、差別に関するポスターを使ったソーシャルキャンペーンをご紹介します。日本だとこの手のポスターは、きれいごとやありがちなスローガンだけでお茶を濁すようなモノも多いのですが、ブラジル発のこのアイデ…

果敢!ネットの言論統制に挑んだトルコのソーシャルキャンペーン

東西南北、ズルズルとキナ臭い世界ですが、今回は政府からの一方的なインターネットメディアへの言論統制に対し、見事なデモンストレーションでその危険性を国中に提示し、その企みを食い止めたトルコ発のソーシャルキャンペーンをご紹介します。「政府は4…

心配しないで!ダウン症の子どもたちが未来のママに語りかけるほっこり動画

背丈や体重、そして知能。人それぞれに高低はあって当然ですが、はたして人はどこまでが個性で、どこからが「病気」とされてしまうのでしょうか?今回はそんなことを深く考えさせる、ダウン症の子どもたちへの偏見が解ける、イタリア発の素晴らしいムービー…

ペンは剣よりも強し。署名へのハードルをアイデアで飛び越えたキャンペーン

「署名活動」というと、たとえそれが社会的意義のあるものであっても(中には怪しげなものもあったりして)、個人情報をさらす事への抵抗感からなかなか参加しにくいものです。そこで今回は、表現上のアイデアでそのハードルを一気に飛び越えてしまったアメ…

アートはどこまで力になれるのか。無人爆撃機に向けて示された「少女の写真」

パレスチナやシリアなど、世界には再びキナ臭い匂いが漂い始めておりますが、今回は世界を股にかけて活動を続けるフランス人アーティスト・JR氏の国際的ムーブメント「INSIDE OUT(ひっくり返す)」の一環としてパキスタンの国境地帯で行われたソーシャル…